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太陽光発電

太陽光システムはコントローラーから壊れる

我が家のオフグリッド太陽光発電システム

大袈裟な言い方ですが、要はちょっと派手なソーラーライトです。

庭にパネルを立て掛けるだけで、バッテリーとソーラーチャージャーコントローラーは後ろの箱に入れてます。

これを作ったのが2021年なのでもう5年近くも動いていることになります。途中バッテリーは替えました。

ちょっと前までちゃんとバッテリーも元気で稼働してたんですが、最近ライトがついてないなぁって気づきました。

バッテリー死んだかな?とか思って中を開けてみると、

まったく表示がでてません。

パネルの電圧もしっかり出てるし、バッテリーも生きている。
どうやらこのソーラーチャージャーコントローラーが死んだようです。

中開けてみました。

うげ!

焼けてますねぇ。

伝熱シートを外してみます。

見事に黒焦げ

型番すらわからないレベル。

表も被害大です。

たぶん電流をスイッチしているFETですかね。

ここまできてれば、部品だけ入れ替えるとか大変ですね。買い替えだな。

しかし、この基板よく見てください。

足が長いままだったり、
おそらくゲート端子は電流が流れないからといってもちゃんとハンダされてるの?ってくらいスカスカだし。
焼けたところはランドに穴見えますね。
焼けてハンダが飛ぶってことがあるのかどうかわかりませんが、ハンダ不良で熱を帯びて焼けちゃったって可能性が高いかもですね。

さすが中華クオリティ。

まぁこれで5年持ったんだから素晴らしい品質っていう方がいいのかもしれません。

さて、買い直すにしてもまた同等な安もんかうという方法と、

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今度はMPPTにしてそれでもアリエクから安もん買うか。

いずれにせよ、こんなものは家の中にはおけませんね。怖すぎです。

 

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