今のメインテントであるピケTC
今まで行ったキャンプ場で被ることが無い個性的な形でとても気に入っています。
ただ、困っているのがインナーが無いこと。
フカヅメSSを入れて使うことが多いのですが、かなりキチキチで一方の入り口が使いにくくなる。

で、一度、ワラビーを使ってみましたが、両サイドから吊る方式で三角柱なので、ピケの両サイドから入りやすくは鳴るが、ワラビーを端っこに寄せるとちょっとシナシナになる。

まぁポールを真ん中にすれば綺麗にはなるのですが、さすがにピケの形的には邪魔です。
ただ、ワラビーはサイズ的にはちょうどよいので、ワラビーが自立すればいいんじゃないの?って思った次第。
自立化は単純です。骨を入れればいいだけ。
骨は何で作ろうかな?って思ってホームセンターで探してみました。アルミパイプもあったんですがそこまで強度いらないよなぁって思って塩ビのパイプにしました。

塩ビのパイプも太さだけじゃなくて種類の違いも多くありましたが、買ったのは
HI-VPと呼ばれる水道用耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管
耐衝撃性というように衝撃に強いタイプのようです。

別に耐衝撃性が必要で買ったのではなく、鼠色より黒がいいよなぁって思って選んだだけです。
あとはジョイントの部品ですね。

って、実は買ったのは多分1年くらい前。ずっと死蔵してました。
作ろうと思えば1時間程度でできたのですが、やる気が起きなかったんです。
あれ?ひょっとして今って石油不足で塩ビ管買えなくなってたりしますかね?
で、先日キャンプAKAIKEに行ったのでそこで使うために重い腰を上げて作ってみました。
作ったのはこんな骨組み

サイズは実際に入れてみながらの現物合わせです。
もっと骨組み入れればより頑丈になるかと思いますが、あまり多いと組み立てに時間かかります。
で、骨入れてみました。

長いのは後で切れるから気持ち長めにってしたのが失敗して手前の底の部分が円弧状に沿っちゃってますね。
1,2cm切ったほうがいい感じです。
吊ってる時よりはまだマシですかね。
テントの端に寄せるとこんな感じ。

これだとピケの両サイドから入りやすい。
ただ、長手方向のポールは2分割じゃなくて3分割したほうが持ち運びは楽だったかもって感じました。
あと、もっとしっかりとした三角形にしたいのなら、骨を増やせばいいんですが、まぁこれでコット入れて寝たけど全く問題なかったのでしばらくはこのままでいいかなって感じてます。


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