先日記事にしたChuwi CoreBookXのバッテリーふくらみ問題

サポート対応はクソ遅く、型落ち品は修理もできないと投げられました。

このまま放置しておくのは危険なので裏ブタを開けて、バッテリーを取り出してみました。
以前は開けるのに苦労したんですが、コメントでお教えいただいたこともありますので簡単に開けられました。

あければメモリスロットが一つ空いているのもわかります。っていうかここまで開けないとメモリ増設できない。
M.2は一つです。上記写真は取り外した後ですので空いているようにみえますが、空きではないです。
で、思った通りバッテリーがぷっくらとしてました。子持ちシシャモ状態

2020年11月製造だそうです。たった5年で膨らむMade in China
さて、この危険な状態のバッテリーをどうするかです。
自治体のWebで探してみましたが、異常状態なバッテリーは電池の回収には出すなってことで、購入元へ聞いてみてってなくらいしか見つけられませんでした。
で、ダメ元でChuwiさんに修理しなくてもいいからバッテリーだけでも引き取ってくれよって頼んでみましたが、さてどういう返事が返ってくるかな。っていうか返事が来るのかな?
追記(2025/11/16)
Chuwi JP Store サポートへ連絡して、そこから Chuwi Amazon直営店の担当者へつないでもらってやり取りした結果、
生産終了品なので修理対応できません
って言われたので、じゃぁ修理はいいから電池だけでも引き取ってよ!って頼んだんですが、2週間経っても返事が来ないというクソサポートだってのがわかりました。
まさか最近の政治のせいですか?
結局、自治体に頼って粗大ごみを持ち込むところにもっていって引き取ってもらえました。
ただ、いきなり持っていくと断られるそうで、あらかじめ電話して特別申し込みとして申し込んでから行く必要がありました。
お休みを1日と処理費用250円を使ってしまいましたが、なんとか膨らんだバッテリーを処理することができて、これで安心して寝られます。
ってことで、Chuwiのサポートはひどすぎるので、壊れたら捨てるくらいの覚悟のものしか買っちゃだめですよって心底思いました。今回の様に捨てるのも大変なものだと厄介ですが。。。
でCoreBookXですが、今はバッテリー無しで普通に使えてます。
でも、バッテリーはAmazonにもアリエクにも売ってはいるんですよね。

これを買って再度モバイルなノートPCとして使うか、もしくは電源必須な据え置きとして使うか、どうしようか悩み中です。性能的にはまだまだ使えるので捨てるには惜しい。。。



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