Corebook X レビュー第1弾 裏にM.2の蓋があるよ

土曜に来た Corebook X セッティング中です。

Amazonで売ってるとはいえ、型番そのままで途中でマイナーチェンジしたようなので超ややこしくなってるかと思いますので、ここで改めて紹介しようと思います。

私の購入したのは

ご注意:2021年5月25日から入荷されました商品はバージョンアップとスペックが変更されましたことをお知らせします。(メモリー:16GB→8GB 、SSD容量:256GB →512GB、CPU: i5-7267U→i5-8259U)予めご了承くださいませ。

と書かれている変更後の品です。
更にバージョンアップする可能性もありますのでお気をつけください。

私の購入は8月19日。タイムセール品では無かったですが、タイムセール祭りでの購入です。

51,425円でしたが、プライム会員でAmazonゴールドカード持ちですし、お約束のギフト券5万円分チャージしてからの購入ですので、もう少しお得に買えていることになっているはずです。

スペック

スペックの詳細は後で検証していきます。

開封

まずは開封

箱には高級感は全く有りません。ワクワク感は0。
まぁ高級ではないですし、箱なんて最初しか見ないし。。。
でも、高級感が無いとはいってもこんな大事なものAmazonさん置き配していくし。。

横にスペックが書いてあります。

中を開けてもシンプル

本体と右の箱はACアダプタだけはいってました。

ってことで内容物

本体、ACアダプタ、取説、保証書一式って感じでしょうか。

パソコンの取説なのに電源のOn/Offしか書いてない。シンプルすぎですね。

外観

外観を見ていきます。

右側面。USB3.0のType-Aが奥に。手前には3.5mmのオーディオジャックとマイクロSDカードスロット。

逆の左側には、奥にACアダプタ用のDCジャックとUSB Type-C。こちらはPD2.0の充電対応です。

Type-Cの横の小さな穴はなんだろう?
マイクにしては左奥っておかしいし、リセット?今時リセットってあるのかな?

裏面です。

M.2のスロットが右側(使う時でいうと左側)に見えますし、開けられるようになってます。
マイナーチェンジ後の筐体でもこのM.2の蓋が無いものもあるようです。

その他もネジが丸見えですし、プラスネジなのでいかにも開けていいよって感じに見えます。

裏の刻印

日本で正式に売っているってことで、ちゃんと技適が取れてるようですね。
マークも以前のCorebookのようなパチもんではなく本物みたいですね。

キーボード面です。

LEDは電源、CapsLock、タッチパッド無効という3個のみ。タッチパッド無効LEDがあるのって珍しいですね。

キーボードは大きく感じます。パッドも大きいですね。

電源はキーの一部になっていて右奥にあります。

Deleteとまちがって押しちゃいそうで怖いです。

Enterの横にはHome/End/PgUp/PgDnといったキーが1列あって、これ自体は好きになれません。

キーピッチは19mm。十分ですね。

ただ自分の好みでいうとキーとキーの間の隙間はもう少しあったほうがいいんですが。。

タッチパッドの大きさは約12.5cmx7.8cm。でかいです。

 

セッティングは楽々。

まず日本語を選べば、あとは日本語での指示に従うだけです。

以前購入のCorebookとの比較

画面が縦に大きいというのはOffice系の事をやるのにはいいですね。


裏はCorebookの方はアウトカメラがついてます。タブレット型の2in1ですからね。
CorebookXの方はアウトカメラは有りません。インカメラだけ。
ビデオ会議とかするのでインカメラは必須でしょうが、アウトカメラはいらないですね。

厚さ比較
左がCorebook(ケース付き)。右がCorebookX

若干CorebookXの方が厚いかなって感じがするでしょうが、CorebookXの方は足がありますからね。

重さはCorebookの方がずっしり感じます。
100gしか違わないんですが、もともとタブレットとして外して1kgにしてもずっしり感はあります。
なんだろうなぁ。。。

 

続く

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