iPad mini 6登場 iPad mini 5より画面横サイズ小さいのか

私的に一番気になるiPad mini の6世代版が発表されました。

iPad mini
iPad miniは、まったく新しい8.3インチのLiquid Retinaディスプレイ、A15 Bionicチップ、5G、USB-Cを搭載し、Apple Pencil(第2世代)に対応。4つの色から選べます。

思ったほどベゼルが薄くならなかったって感じがします。

画面は7.9インチから8.3インチと、7インチ台から8インチ台と数字的には大きくなっているように思えます。

ですが、解像度を見ると

iPad mini 5 2048 x 1536
iPad mini 6 2266 x 1488
どちらも326ppi

と、縦に長くなってるけど、横には少し短くなってる。
横が短くなってるのは意外でした。

本体のサイズを比較してみると

iPad mini 5 203.2 x 134.8 x 6.1
iPad mini 6 195.4 x 134.8 x 6.3

横幅一緒。縦に少し伸びて縮んで、少し厚くなってるって感じです。

横幅が一緒なんですから横の解像度も同じでも良いかと思うんですが、なぜか48ピクセル分短い。画面の寸法で言うと約4mmなんですけどね。なんで小さくなったんやろ?

 

他で言うと、TouchIDが残ってくれたし、Type-C採用とか、4Kビデオ対応とか、SoCはA12からA15へ大幅パワーアップとかまぁ買い替えたくなる魅力は十分に持ってますね。

とは言っても自分的にうらやましいのはCPUパワーアップ位で、だからといって今のmini5にパワー不足を感じるような事は無いのでとりあえずは飛びつかずに見送りかなぁ。。。

(9/18)誤記訂正

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