Corebook X レビュー第2弾 裏蓋がさらにアップデートされてる?がはずせない(涙)

さてCorebook Xのレビュー第2弾です。

前記事はこちら

Corebook X レビュー第1弾 裏にM.2の蓋があるよ
土曜に来た Corebook X セッティング中です。 Amazonで売ってるとはいえ、型番そのままで途中でマイナーチェンジしたようなので超ややこしくなってるかと思いますので、ここで改めて紹介しようと思います。 私の購入したのは...

たぶんこのページを読んでいる方が気になるのは、
RAMは拡張(追加)できるの?スロット?直付け?
SSDは拡張(追加)できるの?M.2?NVMe?SATA?
あたりが一番かなと思います。

これに関しては以下にChuwiJapan自ら開け方とか動画を公開しているようです

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これを見ると、M.2は1スロットで交換可能。
RAMは空きスロットが1個あり増設可能

ということのようです。

 

ただね、私の裏蓋と違うんですよね。

動画は6月upで新CorebookXって言ってるんでマイナーチェンジ後だと思います。

で、向きは違いますが私のCorebookXの裏

M.2専用の裏ブタの有無が違います。
圧倒的に私の方の裏ブタがついてた方がいいですよね。

なので、中身は変わってなくて裏ブタだけアップデートされてるのか、あるいは主要チップはかわらないけど、基板まで変わっているのかってのがわかりません。

ちなみにどちらもメモリ用の裏ブタはありません。

 

で、裏ブタを開けるべく試みてみました。
全部ネジはプラスなので+の精密ドライバーがあればOKです。

まずはM.2の裏ブタを開けてみました。

で、M.2のスロットは1個。
スロット形状はMキー
デバイスはM+Bキー

ってことは、今はPCIe(NVMe)だとしてもx2でしか使ってないってことですかね。
NVMeのx4品にすれば単純計算で速度倍増できるかな。買い替える意味はありそうですね。
ただ、PC本体がx4に対応しているのかどうかは不明です。基板が見えればわかるんですが。。。

ついていたSSDはKingstonのRBU-SNS8154P3/512GJというもの。
詳細な仕様が見つけられませんが、PCIExpressって書いてあるからNVMeでしょう。
端子見たらわかりますね。

B+Mキーの表面に差動ペアが5組ありますので、PCI-Expressの2レーンってことですね。Gen3なのかGen2なのかはわかりませんが。

で、勢いで裏蓋を全部取ろうとネジ全部取ってみました。

手前のこのQAシールの下にもネジが1本。

あと、動画見て気づきましたが、奥側のゴム足をめくる必要もあります。ネジ隠れてます。

ネジの長さは2種類。

奥(ヒンジ)側の3本+ゴム足に隠れた2本が長くあとは短い。

しかもゴム足の中の2本は頭が少しでかい。ということでネジは3種類あります。

 

で、全部ネジは外したんですが、両サイドの真ん中部分がどうしても離れてくれません。

諦めました。無念。。。。

動画では簡単そうに剥がしているんですけどね。。。
コツなのかなぁ。。。

 

RAMが増設(交換)できるのならしておきたいんですけどね。
動画を見る限り増設もできそうなんですよね。

誰か開けた人いないかなぁ。。。コツ教えてほしい。

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