知識の元を処分

知識は処分してません。(多分)
引越しを機に溜め込んでいた本の処分をしました。
当初は自炊代行サービスを使用しようかなと考えたりもしてましたが、雑誌は割高だったりするんですね。
自炊して処分したいのってほとんどが技術系雑誌なものですから。
なので、思い切ってすべて廃棄処分としました。


当初は思い入れのあるプロセッサだけでも自炊しようかなと思ってましたが、パラっと読み返してみたら、今になっては取っておくほどのものではないかなという結論に至り、捨てることに。
まぁ体積の半分近くを占めているのが、全盛期(90年代中心)の トラ技 。
今の トラ技 はI/Oの衰退期のようにかなり薄くなってますが、全盛期はめちゃくちゃ厚くて重かった。
当時は取っておくために、広告を抜いて、細く製本しなおしたりしてた。
当時に自炊とかあれば、手作業でやってたかもしれません。
当時は、まだまだ未熟だったから、何が必要(重要)で何が不要(そうでない)かということがいまいちわかりませんでしたが、今見なおしてみたらそれなりにわかります。まぁ大体が不要というか知ってる事か、他の手段で調べられるとかで、本を取っておく必要性は感じないもの。
ということで、厳選した末、取っておくのは、基板がついてきてたやつと、 NTSC /PALについて書いてあるやつくらいになりました。
NTSC /PALは昔から携わってはいますが、なかなか厄介な技術であり、現在でもまだまだ残ってて使ってる技術。早く消えて欲しいんですけどね。。。
1冊でこれ!っていう良い本が見当たらなくて、結局いろいろな雑誌とかの切り抜きを持っている感じ。
それとダブることも多い感じですが、まぁとりあえず該当ページだけでも切り抜いて持っておこう。
というわけで、10冊程度だけ残し、後のこれだけを処分することになりました。

処分する本

これだけ捨てられるくらい知識が溜まってるんだろうか?ってのは甚だ疑問ですが。。。
まだまだ引越し前準備は続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました