WBT-202 GPSデータ処理方法 と 圏央道

GPSロガー WBT-202

楽天 はもう売り切ればっか。もう ディスコン なのかな?

 

で、WBT-202です。

週末に使ったのですが、久しぶりにしか使わないと使い方忘れてるので、備忘録としてメモしておきます。

 

使い方は簡単なので忘れないんですが、データ処理方法ですね。

これは実際忘れてました。

※操作は Windows7 です。

まずLED説明。左から、

  • GPS LED
  • BT/SD LED
  • 電源LED

 

WBT-202の電源ONします。
するとこのような状態になります。

f:id:keroctronics:20140707231601j:plain

 

USBケーブルを接続します。

f:id:keroctronics:20140707231710j:plain

 

GPS LEDとBT/SD LEDが消えるまで電源ONを押し続けます。
すると、MSDモードに切り替わりコンピュータにドライブとして認識されます。

f:id:keroctronics:20140707231814j:plain

 

このドライブを覗くと、

WBT_Tool.exe というファイルがあり、これを起動しても出来ないこともないんですが、私の方法は

 

WBT202 というディレクトリの下に、日付でディレクトリが出来ており、その中にTESファイルが出来てます。

ちなみに日付でディレクトリが出来ているんですが、その日付は UTC になってる。

 

そのTESファイルを、NMEAtoKMZ というプログラムを用いて、NMEAファイルにコンバートします。
必要ならここで、 KML /KMZ/ CSV 等々に変換しておきます。

 

t2g というソフトで、作成したNMEAファイルを読ませ、HTML形式にて出力させます。

 

デフォルトだとHTMLファイルがnhtmっていう 拡張子 になってるので、htmlに変更

そのHTMLを表示すれば見れます。

 

 

で、そこからキャプチャしてクロップした画像がこれ。

f:id:keroctronics:20140707234131j:plain

先日開通した 圏央道 の相模原愛川ICから関越方面へ乗ってみた軌跡です。

いやぁ、便利になりました。

お金かかるけど、関越に行くのが楽。うちからだと一般道の渋滞にほとんどあうことなくなった。

 

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