1万円でこんなスマホが買える時代になりました

私がP8maxを半額で買った楽天モバイルのセールですが、
現在はオータムセールとして最大79%引きでセールしています。

私が買った時以来P8maxがラインナップに入ることはまだ無いんですけど、毎回魅力的な端末がオトクな価格で出てるわけです。

今回のオススメはと言うとやはり79%割引というZenFone2でしょうか。

この価格ですよ

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32GBモデルのほうが激安感はあると思いますが、1万円切ってます。

RAM4GBのモデルですよ。

今時のハイエンドとは言えないでしょうが、それでもAntutu5万弱の十分な性能のモデルです。それがこの価格で買えるなんて。。。

楽天モバイル自体はまぁまぁ使えるもののIIJなんかと比べたら品質は落ちるかもしれません。

そういった不安のある方はデータ通信のプランで契約すれば違約金無くすぐに解約できるはずです。端末だけ安くゲットするにはいい方法かと思いますが、まぁ問題なければしばらく楽天モバイルを使うってのもありでしょう。

私もずっと楽天モバイルで使い続けてますが、少なくとも家にある0SIMよりはるかに快適です。って比べるものが悪すぎますかね。
今は親に使ってもらっているFREETELとはいずれ比べてみたいとは思ってます。

また、先日タブレットについてはこんな記事を書きました。

CPUは違いますがこちらもRAM4GBモデル。

まぁ内容からしたら十分安いと感じるわけですが、コスパという意味ではこんな素晴らしいものも出てきました。

『HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE』 2モデルが1万円台で発売
華為技術日本株式会社のプレスリリース(2016年10月14日 11時00分)『HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE』 2モデルが1万円台で発売

Wi-Fi版じゃなくてLTE版です。しかも通話対応。

ROM8GB/RAM1GB版 が 10980円
ROM16GB/RAM2GB版が 14980円

割引とかない標準小売価格でこれです。
まぁ性能的には劣るんですが、それでも使えるレベルかと思います。

こんな性能のものが1万円前後で買えるとなると、国内メーカーは太刀打ちできませんよね。

今後どうしていくんですかね。

ちょっと前ですが、こんなニュースもあり先進国のスマホ市場での伸びは期待できなくなってきています。中国ですらもう伸びなくなってきてるんですね。

成長鈍化の世界スマホ市場、期待はインドとアフリカ
米Gartner(ガートナー)が現地時間2016年6月7日に公表したスマートフォン(スマホ)市場に関する調査によると、2016年の世界販売台数は15億台となり、前年からの伸び率は7%にとどまる見通し。スマホの世界販売台数の前年比伸び率は2010年に73%と、過去最大を記録し、その後も2桁成長が続いていたが、今後こうした...

伸びているインドとかの新興国では高いのは売れないでしょうから日本メーカーが入って行きにくいだろうし。

パソコンのようにどんどん売られて国内メーカーは無くなっていくのかな?
って残ってるメーカーはもぅ少ないけど。。。

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