ZenFone4 カスタマイズモデルという名の廉価版

ASUSのZenFone4にカスタマイズモデルっていうものが出たようです。

価格を抑えた「ZenFone 4 カスタマイズモデル」登場 MVNO向け
ASUS JAPANは、11月22日に5.5型のSIMロックフリースマートフォン「ZenFone 4 カスタマイズモデル」を発表。メインメモリを4GB、プロセッサを「Qualcomm Snapdragon 630」へ変更し、IIJmio・イオンモバイル・DMM mobileで取り扱いを開始する。

MVNO用に安くカスタマイズしましたよってことみたいですね。

 

 

でも、カスタマイズっていうと良くなってるイメージが少なくとも私にはするんですが、しょぼくなってるんですよね。

わざわざコストを掛けて別モデル作って売って元が取れるのかな?とも思いますが、MVNOだけでそんなに売れるんでしょうかね。

 

でも間際らしい紛らわしい名前ですよね。(2018/1/9 誤字訂正)
ZenFone4liteとかHUAWEIの用にもう少しわかりやすくしてくれればいいのに。

 

 

で、このカスタマイズモデル。どういうものかというと、

  • CPUがSD660からSD630へ
  • RAMが6GBから4GBへ

とオリジナルのZenFone4に比べてデグレされていますが、あとは同じようです。

まぁRAMは4GBもあれば普通に使うには充分かと思いますが、CPUが落とされているのは悲しいですね。

CPUはAntutuスコアで言うと11万から6万とかなりのダウンです。
その分電池が長持ちすれば良いんですが、そんな感じでは無さそうです。

 

 

格安SIMの人って通信費は安くしたいけど端末は良い方がいいって思ってないんですかね。
MVNOの取り扱うiPhoneにしたって6sだったりSEだったり整備済品とか貧乏くさい扱いだし。

少なくとも私は格安SIMユーザーですが端末はそこそこのものがほしいんですけどね。

 

こういう施策でMVNO=貧乏っていうイメージを植え付けてほしくないですよねぇ。

 

さて、肝心の価格ですが、DMMmobileで比べてみましょうか。 

ZenFone4が56800円。

ZenFone4カスタマイズモデルが44800円。

12000円違います。

また、ASUS ZenFone 4 Selfie Pro は42800円とまた微妙に近い値付けです。

 

まぁ選択肢が多いってのはいいんですけどね。

 

どうですかね。お得感感じますかね?

 

 

 

コメント

  1. はっきりさせたい人 より:

    「間際らしい」・・・
    意図して当て字をされたなら、
    それこそ「紛(まぎ)らわしい」って思いました。
    さておき、
    「カスタマイズ」とは使用環境や需要に応じて適正化する事なので、
    少なくともスマホでゲームをしない私にとっては、
    過剰スペックで無駄に高価なハイエンド機よりも、
    そこそこハイスペックで割安のZenfone4カスタマイズモデルはリーズナブルで歓迎ですね。
    特に私が求めるのは11ac対応WiFiとNFC、
    フォーカスが速く夜間撮影が鮮明な高感度カメラなので、
    3DCGがヌルヌル動く高性能CPUは「無用の長物」に他なりません。

  2. keroctronics より:

    コメントありがとうございます。
    「間際らしい」は意図した当て字じゃありません。
    変換ミスというよりも入力ミスですね。
    「まぎらわしい「を「まぎわらしい」と入れてしまったのがそもそものミスです。
    ご指摘ありがとうございました。
    おっしゃる通りカスタマイズはカスタム化なので需要に応じた対応をされるのが本来かと思います。
    ただ、商品数が増えるとそれだけ開発費もかかりますし、管理コストも上がります。
    なので、このカスタマイズモデルと既存機種との価格差、性能差、機能差とトータルコストとのトレードオフはメーカーにとってどうなのかなぁ?って思った次第です。
    もちろんユーザーにとってはより選択肢が増えるのはWelcomeだとは思います。
    また、CPU(GPU)性能が高いのがゲームをしないユーザーにとって全く無用かというとそうではなく、例えばUIの操作感はCPU(GPU)性能が高い方が快適性も一般的には上がるのかと思ってます。
    ただ、それで稼働時間が減ったり、より熱を持ったり、費用が高くなるというのがあると、それは無駄って思われるのはごもっともかと思います。

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